はじめてのデリヘル利用は、気になる反面
「どう予約すればいいのか分からない」
「失礼にならないか不安」
「料金の仕組みが難しそう」
と、分からないことが多いものです。
このページでは、予約前の準備 → 予約の伝え方 → 当日の流れ → マナーと禁止事項 → トラブル回避までを、一つずつ丁寧に整理します。
ポイントだけを先に言うと、初回で大切なのは次の3つです。
1つ目は、料金を事前に確認し、追加が出る条件を把握すること。
2つ目は、宿泊施設(ホテル等)のルールを守ること。
3つ目は、清潔感と礼儀。これは高級店ほど顕著で、満足度にも直結します。
デリヘルは初めてでも安心できる
デリヘルはデリバリーヘルスの略で、派遣型ファッションヘルス等のことを指します。
「依頼を受けて、人の住居や宿泊施設にスタッフが派遣される提供形態」であり、ほかの風俗店と違って店舗を持たないため、予約は電話・ウェブのみで受付ています。
東京都の警察当局の区分でも、無店舗型性風俗特殊営業の1号営業(派遣型ファッションヘルス等)として「住居または宿泊施設で、依頼を受けて派遣する」旨が定義されています。
つまり、“どこで・どう提供するか”が制度上も整理されているサービスなので、店舗がルールと導線を明示しているところを選べば、初回でも問題なく楽しむことができます。
デリヘル利用の全体の流れ
まず全体像を把握しておきましょう。
- お店探し
- コース・指名・場所を決める
- 予約をとる
- 前日 or 当日の確認電話をする
- ホテルを予約する(必要なら)
- ホテルに到着&準備・連絡
- 女の子がやってくる
- 料金を支払う
- プレイ開始
- 女の子とお別れ
それぞれ詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご一読ください。
① お店探し
まずは利用するお店を見つけるところからスタートです。探し方は大きく3つあります。
- 大手メディア・風俗情報サイトで探す:「シティヘブン」などの大手サイトでは、コンセプトや女の子の雰囲気、料金帯ごとに絞り込み検索ができます。
- 地域名で検索する:「新宿 デリヘル」「渋谷 デリヘル」など「地域名+デリヘル」で検索すれば、エリアに特化したお店がすぐ見つかります。
- SNSから探す:TwitterやInstagramで活動しているキャストやお店のアカウントから探す方法もあります。女の子の普段の雰囲気も見られるのが利点です。
初めてなら、口コミが多くて評判の安定している大手サイト掲載のお店から選ぶのが安心です。
💬 プロからのひとこと 「サイト内の日記や口コミ、SNSなどをチェックすると、実物に近い雰囲気が掴めますよ!」
② コース・指名・場所を決める
お店が決まったら、次は「何を」「どこで」「誰と」楽しむかを具体的に決めていきます。
料金をトータルで考える
予算を考えるときは、「コース料金だけ」で考えないことが大切です。最終的な支払い金額は、さまざまな費用の合計になります。
あらかじめ確認しておくべき費用の項目は以下です。
- コース料金(プレイ時間に応じた基本料金。)
- 指名料(フリーなら不要、本指名・フリー指名で金額が異なる場合も。)
- オプション料金(特別なサービスを追加する場合の費用。つけたい場合は事前確認を。)
- 交通費(エリアや距離によって変動する。)
- 延長料金(10分・30分単位など店によって異なる。)
- キャンセル料(何分前から発生するか必ず確認。)
- チェンジ料金(万が一、好みのタイプでなかった場合に交代する費用。フリー予約の場合のみ発生するケースが多い。店によって対応不可の場合もあります。)
初心者におすすめのコース
初めての利用には、60分または90分コースがもっともバランスがよくおすすめです。30分コースだと短すぎて慌ただしく、初心者には向いていません。
指名はどうする?
まだ気になる女の子が決まっていない場合は、フリー(おまかせ)にするか、指名にするかを検討しましょう。
- フリー:お店がその日出勤している中からキャストを選んでくれる。指名料がかからないのでリーズナブル。チェンジも可能な場合が多い。
- 指名:気になるキャストをプロフィールから選べる。指名料は発生するが、会いたい女の子を確実に呼べる。
割引サービスの活用
東京のデリヘル店は競争が激しいため、各種割引キャンペーンをうまく使うとお得に遊べます。
代表的なものに「新人割」「フリー割」「事前予約割」「ネット指名無料」「○○曜日半額」などがあります。
予約時に「ホームページ見ました。〇〇割使えますか?」と申し出れば適用してくれるので、公式サイトや情報誌のクーポン欄はチェックしましょう。
💬 プロからのひとこと 「”料金をケチらない”が初心者の鉄則。追加オプションを全部つけたとして、合計でいくらになるか?という視点で予算を組みましょう。当日の金銭トラブルを防げます。」
場所の選び方
デリヘルは、「ホテル(ラブホ・ビジホ)」か「自宅」を選べます。
- ラブホテル:初心者に最もおすすめ。女の子も慣れているため安心です。お店がおすすめのホテルを紹介してくれることも多いので、気軽に聞いてみましょう。
- ビジネスホテル・シティホテル:利用できないホテルも多いため、事前にお店に確認が必須。
- 自宅:移動不要で楽だが、自分の住所を教えることになるため、慎重に判断しましょう。
💬 プロからのひとこと 「場所に迷ったら、まずお店に『近くでおすすめのホテルはありますか?』と聞いてしまうのが一番早い解決策です。親切に教えてくれますよ。」
予約時間帯の工夫
デリヘルには繁忙時間帯と狙い目時間帯があります。一般的に夜20時~深夜1時くらいが利用者も多く人気嬢の予約が取りづらい時間帯です。
反対に平日の昼間や夕方は比較的空いており、割引価格で遊べる昼割・夕方割を設定している店もあります。
③ 予約をとる
近年のデリヘルでは、電話に加えてWEB予約ができるお店も増えています。ただ、特に初回は電話予約がおすすめです。
電話予約をおすすめする理由は2つあります。
- スタッフの対応を直接確認でき、お店の質や雰囲気がある程度わかる
- 「初めてなんですが…」と伝えるだけで、禁止事項やルールを丁寧に説明してもらえる
- こちらの要望(雰囲気の好みなど)を直接伝えられる。
電話が苦手な方はWEB予約でも問題ありませんが、その場合はこの記事のような事前情報をしっかり把握しておくと当日安心です。
予約時に伝える5つのこと
電話・WEB共通で、以下の項目を事前にまとめておきましょう。
- 希望日時(第2候補まで決めておくと確実)
- 希望コース(利用時間)
- 利用エリア(「新宿周辺」など大まかでOK)
- 利用場所の種類(ホテル名/自宅など)
- 好みの女の子のタイプ(好みに合ったキャストを選んでもらえる可能性がUP)
💬 プロからのひとこと 「『初めてです』の一言は魔法の言葉。ルールや流れを一から説明してくれるお店がほとんどです。恥ずかしがらず伝えましょう。」
④ 前日 or 当日の確認電話をする
多くのデリヘル店では、無断キャンセル防止のため、前日または当日に確認の連絡が必要です。
- お店側からあなたに確認電話が入るケース
- あなたからお店に確認電話をかけるケース
どちらのパターンになるかはお店によって異なります。
⚠️ 無断キャンセルは厳禁です。キャンセルポリシーはお店によって異なりますが、一定時間を過ぎるとキャンセル料が発生するケースが多く、場合によっては高額になることも。
やむを得ず変更・キャンセルする場合は、必ず早めにお店へ連絡しましょう。
⑤ ホテルを予約する(必要なら)
自宅利用の場合は不要ですが、ホテルを利用する場合は事前の準備が必要です。
- ラブホテル:最近は予約できるラブホも増えています。ただし、飛び込み利用を前提とした店舗も多いため、満室で「ホテル難民」にならないよう、時間に余裕を持って探しましょう。
- ビジネスホテル・シティホテル:必ず事前予約しておきましょう。デリヘルが利用可能かどうかの確認も忘れずに。
💬 プロからのひとこと 「クリスマスや連休など、ホテルが混み合う時期は要注意!ホテルが取れず”ホテル難民”になってしまうと、せっかくの予約が台無しに。繁忙期は必ず事前予約を。」
⑥ ホテルに到着&準備・連絡
ホテルに到着したら、まずお店に連絡を入れます。その際に伝えることは以下の2点です。
- ホテルに到着した旨
- ホテル名と部屋番号
連絡が完了したら、女の子が到着するまでの時間を使って準備を整えておきましょう。
到着後にやっておくべきこと
- お釣りが出ないよう支払い金額の現金を用意する
- 身だしなみのチェック(手洗い・うがい・歯磨き・口臭ケアなど)
💬 プロからのひとこと 「初回ほど緊張して準備を飛ばしがち。清潔感はキャストへの最低限のマナーです。」
自宅利用の場合は、部屋の掃除・お風呂の準備・身だしなみを同様に整えておきましょう。
待ち合わせ型のデリヘルであれば、時間に余裕を持って待ち合わせ場所へ移動しておきます。
⑦ 女の子がやってくる
いよいよキャストが到着します。緊張するのは当然ですが、笑顔で挨拶するだけで印象がぐっとよくなります。
フリー予約であれば、到着したキャストが希望と違った場合にチェンジをお願いできる店舗もあります(本指名の場合は不可)。
女の子が到着したタイミングで、不安なことは遠慮せず確認しておきましょう。
予約時にスタッフに聞いておくのが理想ですが、キャスト本人に聞いても問題ありません。
確認しておきたいポイント
- 延長したい場合の方法・延長料金
- 禁止事項
💬 プロからのひとこと 「いきなり本題より、少し会話してから流れに入るのがスマートな利用者のパターン。緊張をほぐす意味でも、軽い会話は大事です。」
⑧ 料金を支払う
デリヘルの支払いは基本的に先払いで現金です。お釣りを用意しているキャストも多いですが、ぴったりの金額を用意しておくとスムーズでお互い気持ちよく進められます。
このタイミングで追加のオプションをつけることも可能な場合がありますが、キャストによって対応できるオプションは異なります。無理にお願いするのは厳禁。
支払いが終わったら、いよいよ本番です。時間に余裕があれば、あせらず会話も楽しんでみましょう。
⑨ プレイ開始
プレイの基本的な流れはこちらです
- シャワー・歯みがき
- プレイ本番
- 時間に余裕があれば二回戦(女の子がOKしてくれる場合のみ)
- シャワー(終了後)
時間管理はキャストがリードしてくれることが多いです。
⑩ 女の子とお別れ
時間になったら、気持ちよくお別れしましょう。時間を守ることもマナーのひとつです。
もう少し一緒にいたいと感じたら、ケチらずに延長を申し出てみてください。延長できるかどうかはキャストのスケジュール次第ですが、快く対応してくれることも多いです。
お別れの際に「楽しかった」「またお願いしたい」と一言伝えるだけで、次回以降の指名もスムーズになります。
💬 プロからのひとこと 「延長したくなったら、女の子に直接聞いてOKです。可能であれば対応してくれます。遠慮して時間ギリギリまで言い出せないのが一番もったいないパターン。」
以上が、デリヘルを初めて利用する際の一連の流れです。事前の準備と基本的なマナーを押さえておけば、初回から安心して楽しめます。ぜひ参考にしてみてください。
デリヘル利用時の持ち物
デリヘル利用時に用意しておく持ち物は以下の通り。
- 現金(または指定の決済手段)
- 身分確認が必要な場合の準備(店の案内に従う)
- 口元のケア用品(小さいもので十分)
- 無香料の身だしなみ用品(香りが強すぎるものは避ける)
差し入れで好感度アップ
「また指名したい!」と思った女の子には、差し入れを用意してみるのもおすすめです。
喜ばれやすいのは以下の差し入れです。
- Amazonギフト券・Appleギフトカード・スタバチケットなどのデジタルギフト(汎用性が高く一番喜ばれやすい)
- 栄養ドリンクやサプリ(仕事柄、体をいたわるものは嬉しい)
- カロリー控えめの飲み物・お菓子(見た目を気にしているキャストへの配慮に)
デリヘル利用時のチェックポイント・注意点
ここからは、そのほかに気を付けたいポイントや注意点を解説していきます。
禁止事項
禁止事項は店舗ごとに異なりますが、一般論として「強要」「撮影」「個人情報の詮索」はトラブル化しやすい領域です。
体調管理と衛生面
性感染症の予防として、行政情報では「コンドームの使用」「検査」「早期受診」が有効とされています。
不安がある場合は、遊ぶ前後で“検査・相談”を優先する選択が、結果的に自分と相手を守ります。
年齢確認と身分証
風俗店は18歳未満の利用は禁止されています(高校生不可)。
ごく稀に予約時やホテル入室時に身分証確認を求められる場合があります。成人であるなら協力しましょう。
また未成年に見間違われやすい若い方は年齢確認される可能性もあるため、免許証など身分証を持参しておくと安心です。
以上のポイントに注意すれば、初めてでも大きなトラブルに巻き込まれるリスクはぐっと減ります。要は「法律とルールを守って、マナー良く」が鉄則です。ルールの範囲内で思いきりデリヘル遊びを楽しみましょう。
デリヘル利用のよくある質問
初めてでも、先行予約(ネット予約)を使った方がいい?
初めての方にもネット予約はおすすめです。主なメリットとして、自分のペースでじっくり内容を確認しながら予約できる点と、電話なしで手続きが完結する点が挙げられます。希望日時を事前に押さえられるので、スケジュールが立てやすいのも魅力です。
ただし、初回はわからないことも多いため、不明点があれば電話で直接確認するのもひとつの手です。ネット予約と電話を上手に組み合わせるのがベストといえるでしょう。
ホテルで呼ぶときに注意することは?
ホテルの種類によって「外部からの来客に関するルール」が大きく異なる点に注意が必要です。
特にビジネスホテルやシティホテルでは、客室への来客を禁止しているケースが多く、無断でキャストを招くとトラブルの原因になります。最悪の場合、退室を求められることもあります。
ホテルを選ぶ際は、デリヘル利用が可能かどうかを事前にお店に確認するか、来客ルールが比較的ゆるやかなラブホテルを選ぶのが無難です。初めての方には特にラブホテルをおすすめします。
不安を感じたらどうすればいい?
不安の種類によって、対処法は変わります。
- 料金の不安 →
予約時に内訳(オプション・交通費・延長料金など)を再確認しましょう。事前に総額を把握しておくことが金銭トラブルの防止につながります。 - 場所・ホテルに関する不安 →
利用するホテルの来客ルールをお店に確認し、問題なく利用できる場所を選びましょう。 - 体調・健康面の不安 →
コンドームを必ず使用すること、そして気になる症状があれば早めに医療機関で検査・受診することが大切です。性感染症は早期発見・早期治療が何より重要です。
💬 プロからのひとこと 「不安を感じたまま利用するのが一番よくないパターンです。料金もルールも、聞けば答えてくれます。わからないことはそのままにせず、予約前にすべて解消しておきましょう。」
監修
deviance運営(都内デリヘル店スタッフ/業界歴6年以上)
店舗運営の現場経験をもとに内容確認を行っています。
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